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看護師は、年休や特別休暇はしっかりと取れますか?

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私が勤めている病院では、労働環境の整備が数年前に行われて、ちょっと語弊があるかもしれませんが、看護師の献身的な思いに甘えた感じの働き方を病院側がさせるのではなく、きちんと労働者としての権利を保障してくれるようになって、有休の取得率はかなり高くなりました。

やはり目の前に患者様がいたら、無理な勤務も残業も仕方ない、と思うことが多いんですよね。

自分がちょっと我慢すればうまくまわっていくような気もしますし。

でも、責任感の強い方はそうすることで心身疲れてしまって、仕事が続けられなくなる、ということもあるので、出来ることを出来る限り、ベストを尽くす仕事が出来るよう、雇用側も工夫してくれています。

シフトの決め方は上司の腕の見せ所というか、多くの職員の希望を出来るだけかなえてあげられて、病院業務も滞りなく行えるようにするには、うまく考えていかなければなりませんよね。

私は多くの人が休みたい時は働きたい、と思う方なので、お盆やお正月は働いています。

飛行機利用などが閑散期に入る時期に休みを取って、7日間連続休暇では毎年、海外へ行っています。

航空運賃がとっても安い時期に行けるので、とても得をした気分になります。

子育て中のママさんナースの方達はお子さんの急な病気やけがで急きょ休むこともあるので、日ごろから良いコミュニケーションを取っています。

お互い様の良い雰囲気があれば、どんなことでも気持ちよく対応出来ますからね。

今年は台湾旅行に行って来ました。

学生時代に台湾から留学してきた子と仲良くなったのですが、私は全く台湾のことを知らないのに、彼女は日本の芸能界やアニメ、いろいろなことを知っていて、その差に驚いたものです。

外に出てよそ者気分を感じながら、異国を旅して、また同じ日本に帰っても、まったく違った気持ちで生活が始まり、仕事にも頑張る意欲が出てきて、とても良い感じです。

2015年10月29日|

ママさんナースは普段の家事はどうしてますか?

ママさんナースにとって家事や育児と仕事の両立は一番大変な問題ですよね。

本当は常勤で働きたいけど、子供が小さいウチはパートでと言う方も多いですね。

周りに協力してくれる人がいたり、ご主人が協力的でないと常勤で交代制もある仕事を続けるのは難しいですね。

パートのママさんは、家事や子育てと仕事の両立はどうしているのでしょうか?

私は保育園に通う3歳の双子がいます。

双子なのでとにかく手が掛りますし、風邪でも引いたらすぐに移し合います。

3歳は本当に厄介な年齢なので、こちらも体力消費がスゴイです(-_-メ)

主人は協力的ですが、平日は仕事が忙しく保育園のお迎えや家事は私が担当します。

私の周りのママさんナースも私と同じ様な境遇の方が多いですよ。

私は、とにかく仕事から帰ったら家事をしなくて良い様に、普段から工夫しています。

仕事から疲れて帰って買い物に行ったり、ギャーギャーうるさい子供の面倒を見ながらご飯を作るのはストレスが倍増します。

そこで、土日は冷凍出来る常備惣を何種類か作り、冷凍庫にはすぐに食べれる物を何種類か用意しておきます。

子供は大抵が麺類が好きなので、すぐにパパっと出来る麺類も定番です。

冷凍食品も1品は混ぜます。

ご飯は普段から多めに炊いて、おにぎりにして冷凍しておきます。

週に2回ほどは宅配の惣菜サービスを利用しています。

ウチは主人の出勤が10時と遅いので、朝イチで宅配してもらい冷蔵庫に入れておきます。

土日は主人に少し子供を見てもらっている間に買い物や作り置きのおかず作りをしてしまいます。

これだけ準備しておけば平日にイライラしながら家事に追われる事もありませんし、子供と接する時間も増えて一石二鳥ですよ。

残業なし、土日休みの職場を選べば子育てと仕事の両立は可能だと思います。

2015年10月 9日|

3交代と2交代ってどっちが楽なんだろう?最近は準夜勤が辛い・・・生活リズムが崩れます。

病院の夜勤携帯には、2交代夜勤と3交代夜勤がありますよね。
2交代夜勤に比べると3交代は拘束時間が短いですが...。
拘束時間が短い方が楽なのかなぁ...?(~_~;)

私が新卒で働いていた大学病院では3交代夜勤でした。

3交代夜勤は、準夜勤と深夜勤があって、
準夜勤は16時から1時
深夜勤は0時から9時
と、8時間勤務です。

病院によって違うみたいだけど、うちの病院は準夜勤が二日連続で、
深夜勤も二日連続で続く夜勤でした。

準夜勤は、準夜勤が終わってからの明けの時間が休みになります。

深夜勤は、深夜勤が始まる前の時間が休みになります。


3交代だと、丸一日の休みがあまりないので、一ヶ月の中でゆっくり休める日や、遊びに行ける日は少ないですね(~_~;)

準夜勤の時は、夕方から仕事ですが、残業になると帰りは明け方になることもしょっちゅうです(;´Д`A

準夜勤帯で急変やステルベンがあった時は、定時になったからと深夜勤に任せず、準夜勤のナースが残業して対応して帰ります。

そうじゃないと、深夜勤の業務が回らなくなりますし、深夜勤帯でも急変などあれば大変になってしまうからです。

だから残業も長くなることが多くてとても辛いんです(;_;)

だから準夜勤は生活リズムが崩れてしまって、いまいち自分なりのペースがつかめません。

2交代夜勤は夕方16時から、翌日朝の9時までの16時間勤務です。

拘束時間はとても長いですが、その分日勤に比べると、夜勤業務はわりと楽な業務になっています。

夜勤明けの9時から翌日の明け休みまでゆっくりと時間が取れます。

明けからの休みは、なんだか得した感じがしますね。

拘束時間が長いけど、引き継ぐのが日勤なので、それほど残業も長くなることはありません。

私は3交代より2交代の方が楽な感じがしますね。

2015年9月18日|

育児支援体制と看護師の育児の成功例

育児中の看護師さんにとって勤務形態はとても重要です。

病院勤務の看護師さんは3交代制か2交代制で、夜勤、残業は当たり前の職場ですので、小さい子供を抱える看護師さんにとっては厳しい勤務形態です。

出産や育児で仕事を中断している看護師さんが多いのですが、このような看護師さんが無理なく復職できるよう、育児支援体制の整った医療機関が増えてきているようです。

残業なしや土日休みのシフト、託児所付きの病院も増えてきていますので、育児中の看護師さんにとって、働きやすい職場が増えてきています。

「出産を機に看護師の仕事をやめたので、ブランクが3年ありました。


とても不安でしたが、サポート体制の整っている求人サイトに登録しました。


子供が小さいので託児所付きの病院を希望したのですが、コンサルタントさんが病院見学、保育所の見学をセッティングしてくれ、保育所の方との話もできました。

子育て中の看護師の多い、子育てに理解のある働きやすい職場を紹介してもらえました。

求人サイトにはプロのコンサルタントさんが、希望の職場を探して暮くれ、しっかりサポートしてくれるので、不安の多い復職の際にもとても心強いですね。

2015年8月20日|

患者さんとのトラブル経験談

私が働いている職場には、入退院を繰り返している男性の患者さんがいます。

この患者さんはトラブルばかりを起こしているので、それが原因で転職してしまう看護師もいるんですよね。

その患者さんは、60代の方なんですが、早くに奥様を亡くされて、子供がいない為に、
お見舞いに来る家族や知り合いがほとんどいないんです。

結構孤独な生活背景の方なんですよね。

そのような生活背景を知ると、可哀想だなとは思うんです。

この患者さんは、入退院を繰り返しているせいか、病院内の事を良く知ってるんですよね。

特に、どんな看護師が働いているかとか、新人看護師の事とか、良くチェックしているんです。(--_--")

この患者さんの何がトラブルかというと、新人看護師に対するセクハラなんですよね。

私も、新人看護師の時にはターゲットになりましたよ。

朝の検温に行くと、胸やお尻を触ろうとしたり、彼氏の事とか下ネタを言ってきたり、
最初の頃はそれがとてもイヤで、この患者さんの対応をするのが憂鬱だったんです。><

でも、この患者さんと接していくうちに、なんだか憎めなくなってきたんですよね。

もちろん、下ネタを言われたり、胸やお尻を触られるのはイヤですよ。

でも、看護師の私達がイヤだって思う行動をする事で、自分の事を気にしてもらいたい、
と思っているように感じてきたんです。

看護師として中堅の域に入ってきた今では、その患者さんの事を笑って上手く交わす事ができていますが、
新人看護師の中には泣き出す方もいて、その患者さんは相変わらずのトラブルぶりを発揮しています。(^_^")

昔とは違って、最近では患者さんはお客様といった意識が強くなってきたので、
いわゆるモンスターペイシェントが増えていますよね。

看護師として働くのも大変です。

2015年4月22日|

病院でのパートってどうだろう?病棟だと残業がつきものと言うイメージがありますが・・・。

パートの看護師と言っても、働く職場によってその勤務体系は全く違ってきますよね。
病棟の仕事というと忙しくて、たとえパートでも残業をしなければいけない、というイメージがありませんか?
でも、決してそうではないんですよ。

クリニックなど小規模の職場は残業がほとんどない、というイメージがありますよね。
でも、クリニックの場合、少人数のスタッフで仕事をしているので、スタッフの誰かが欠勤すれば、
パートの方でも残業を強いられる事が多いんですよ。
逆に、病棟の場合は、多くのスタッフが働いているので、時間の融通が利くというメリットもあるんです。

看護師パートは、ママさんナースやプライベートを重視したい方に人気のある働き方ですよね。
パートだったら、自分のペースに合わせて仕事をする事ができます。
でも、病院でも、働く職場によって、残業がほとんどないところと、残業ばかりのところがあります。

急変やオペが多い急性期に病棟は、慢性期の病棟に比べると残業が多いイメージがありますよね。
確かに、急性期病棟は一日中バタバタしています。
でも、どんなに忙しい職場だとしても、スタッフが充実していれば、一人一人の負担が軽くなるので、残業が少ないんです。
病棟でパートで働いていても、時間通りに帰る事ができる職場はありますよ。
病棟だと残業が多いというわけではなく、その科のスタッフの人数や人間関係など、
職場環境によって変わってくると思うんです。
プライベートを重視したり、家庭と両立させる為にパートで働くんだから、残業は出来るだけ避けたいと思いますよね。
やはり、病棟に限らずどんな職場で働くにしても、事前に職場環境をチェックする事が大切だという事が言えます。

2013年12月24日|

透析患者さんって独特な性格の方が多いと言いますよね・・・

透析気質らしいですが、やっぱり職場によって患者さんの特色ってありますか?

入院している患者さんにも同じような事が言えると思うのですが、透析している患者さんにも、独特な方は沢山います。
患者さんは長い間透析を受けていますから、それなりに知識もあり、看護師の事をとても良く見ています。

透析を必要としている患者さんというのは、とてもナーバスです。
透析を受けなければ生きて行く事ができないし、急変する可能性もあります。
それに、透析というのは苦痛も伴います。
そのように、いろいろな不安や痛みや苦しみを抱えながら闘病生活をしているのです。
看護師に命を預けていると言っても過言ではありませんから、看護師を見る目が厳しくなるのも良くわかります。

患者さんにとっては、新人看護師や経験が浅い看護師というのは、とても不安が大きいものです。
その為、つい厳しい言葉や暴言を吐いてしまう方もいます。
しかし、自分の命を預ける以上、患者さんにしてみれば、どんな看護師なのか試したくなるのも当然かもしれません。

しかし、自分の病状をしっかり受け止めて、知識が豊富な患者さんは、自己管理ができるので安心できる部分もあります。
逆に、治療に全く無頓着な患者さんの場合、急変や透析中にいろいろな症状を起こす可能性も高くなるので、
看護師にとっては大変な患者さんです。

どんなタイプの患者さんであっても、自分自信の知識や技術が充分にあれば、どっしりと構えている事が出来ますし、
どんな時にも的確な対処をする事ができます。
患者さんから見ても、慌てる事なく、常に落ち着いて対応している看護師であれば、信頼感が高まるものです。
どんな患者さんにも対応できるように、知識や技術を身につけて、一人前になる努力が必要です。
そうする事が、患者さんの心を開く事にも繋がります。

2013年12月24日|

日勤しかない仕事って大変じゃないかな?夜勤があれば、夜勤入りの時は寝坊出来るし、平日に休みがあるのは嬉しいですよね??

日勤だけの仕事って、休みの日以外は、毎日朝から寝るまでがあっという間ですよね。

子育て中のママさんナースだと、朝からバタバタご飯の準備、保育園に送って行き出勤。
仕事が終わると、保育園に迎えにいき、ご飯の準備にお風呂。
掃除だ、洗濯だと、家事と育児に追われてあっという間に一日が終わりますね( ;´Д`)

しかし、夜勤があれば夜に家にいないという難点はあるものの、子どもを見てくれる人さえいれば、メリットもあります(^ー゜)

夜勤の日は、朝からゆっくり寝坊も出来るし、明けの日の平日などは、自分のために使う時間を確保できますね(-_^)

子供が保育園や学校に行っている時間であれば、ゆっくりとショッピングやランチを楽しむことも出来ますし、手数料のかからない平日の日中は、銀行などの用事をはたすにも最適です^_^

また、ママさんナースは保育園行事や学校行事など、休み希望も多くなりがちですが、夜勤の入りや明けを活用出来ると、休み希望も少なく済みますから、気持ち的にも楽だなぁって思います^_−

子育て中の主婦が仕事をするというのは、本当に大変なことです。

たまには、自分のためにゆっくりする時間がなければ、ストレスも溜まりイライラ...家庭への影響も悪いですよね( ;´Д`)

夜勤業務は、日中に比べナースの人数も少ないから、負担が大きいし、夜に寝ないで仕事をすることは、体への負担も大きいです。

でも、日勤の仕事に比べると、急変などのイレギュラーがなければ、わりと穏やかな夜だったり、日勤ほどせかせかした感じがないから、楽かなぁって思うんです。

慣れてしまえば、夜勤のある仕事の方が、なんとなく気持ちに余裕がある感じがしますね^_−☆

2013年12月20日|

病棟で働くなら何科が楽かな?急性期はハードなイメージだし・・・。ブランクも長いので悩みます(>_<)

ブランクからの復帰は不安が大きいですよね( ;´Д`)

数年間でも医療は進歩しますから、新しい知識や技術があるだろうし、今まで覚えていた知識や技術すら忘れてしまった...という方には、ハードルの高い職場は避けたいですよねf^_^;

それに、ブランクからの復帰先が病棟というのは、勇気がいりますね。
病院での病棟業務は、クリニックや施設などで働くよりも様々な面でハードですからね。

外科や循環器科は、どんな病院でもハードなイメージがありますね( ;´Д`)

急性期であったり、急変の多い病棟は、業務もハードで、緊張感があり常にピリピリしたムードがあります。

いくらプリセプター制度があっても、ブランクがあっても看護師の経験があるからわかるでしょ?と放置されるなんて事もありがち...( ;´Д`)

できれば、時間や気持ちに余裕のもてる病棟で復帰したいですよね。

慢性期の多い内科病棟や、内科的には異常のない患者さんの多い整形外科病棟などは、わりとゆったりしていますよ。

整形外科もおぺなどありますが、内臓のオペではないので、オペ後急変なども少ないですし、外科的な処置がメインになりますからね。

そして、プリセプター制度のしっかりした所を選んだ方がいいですね(^ー゜)

復帰支援制度として、行っている病院では、不安な部分をポイント的に指導してもらえたり、ブランクがあっても安心して復帰できる体制があります。

全国各地で、復職支援セミナーなどを開催している病院があります。

電子カルテなど、全く分からないという方にも安心な、電子カルテ入力方法の操作方法や、現在の医療の動向、医療現場での感染対策などの研修なども行っています(^ー゜)

病棟の雰囲気などもみれる病院もありますから、そういった制度を用いている病院であれば、わりとブランク後の復帰も楽かもしれませんね(^ー゜)

2013年12月20日|

パニック障害って増えていますよね(>_<)

最近、パニック障害を始め、うつ病や自律神経失調症など、精神的な疾患を持つ方が増えている事に驚いています。
情報が反乱している世の中のせいか、ストレス社会と言われていますが、
ストレスの発散が苦手な方は注意する必要があります。
パニック障害というのは、女性、それも若い方に多い疾患です。
男性に比べると、メンタルな面で弱い部分があるのも一つの原因なのかもしれません。

私が働いている職場には、ガンの患者さんがとても多いのですが、その多くの方は、メンタル面での疾患も抱えています。
がんというのはとても大きな病気ですし、肉体的にも精神的にも痛みや苦しみを伴います。
将来に対する不安など、いろいろな思いが重なってかなりのストレスがかかります。
患者さんだけではなく、介護をしている患者さんのご家族にも同様の事が言えます。
苦しい闘病生活を間近で見ている為、その悩みや葛藤は相当なものです。
ストレスの大きさは半端な物ではありません。

ストレスというのは、とても怖いもので、いろいろな病気を引き起こしてしまう可能性があります。
過大なストレスがかかると、体の抵抗力が低下し、新陳代謝や循環が悪くなります。
このような状態が続く事により、病気に繋がってしまうのです。

普段は当たり前のように、ご飯を美味しく食べて、夜はぐっすりと睡眠をとる事ができる生活をしています。
メンタル疾患を患ってしまうと、このような健康な生活がどんなに幸せな事か、というのが良く分かります。

パニック障害などの疾患を引き起こさない為には、自分の性格や状態を理解して、
ストレスを上手に発散する方法を見つける事が重要です。
自分が楽しいと思える事、心地よい気分になれる事を見つける事も大切です。

2013年12月13日|