ナース蓮音の日記

病院でのパートってどうだろう?病棟だと残業がつきものと言うイメージがありますが・・・。

パートの看護師と言っても、働く職場によってその勤務体系は全く違ってきますよね。
病棟の仕事というと忙しくて、たとえパートでも残業をしなければいけない、というイメージがありませんか?
でも、決してそうではないんですよ。

クリニックなど小規模の職場は残業がほとんどない、というイメージがありますよね。
でも、クリニックの場合、少人数のスタッフで仕事をしているので、スタッフの誰かが欠勤すれば、
パートの方でも残業を強いられる事が多いんですよ。
逆に、病棟の場合は、多くのスタッフが働いているので、時間の融通が利くというメリットもあるんです。

看護師パートは、ママさんナースやプライベートを重視したい方に人気のある働き方ですよね。
パートだったら、自分のペースに合わせて仕事をする事ができます。
でも、病院でも、働く職場によって、残業がほとんどないところと、残業ばかりのところがあります。

急変やオペが多い急性期に病棟は、慢性期の病棟に比べると残業が多いイメージがありますよね。
確かに、急性期病棟は一日中バタバタしています。
でも、どんなに忙しい職場だとしても、スタッフが充実していれば、一人一人の負担が軽くなるので、残業が少ないんです。
病棟でパートで働いていても、時間通りに帰る事ができる職場はありますよ。
病棟だと残業が多いというわけではなく、その科のスタッフの人数や人間関係など、
職場環境によって変わってくると思うんです。
プライベートを重視したり、家庭と両立させる為にパートで働くんだから、残業は出来るだけ避けたいと思いますよね。
やはり、病棟に限らずどんな職場で働くにしても、事前に職場環境をチェックする事が大切だという事が言えます。

2013年12月24日|

透析患者さんって独特な性格の方が多いと言いますよね・・・

透析気質らしいですが、やっぱり職場によって患者さんの特色ってありますか?

入院している患者さんにも同じような事が言えると思うのですが、透析している患者さんにも、独特な方は沢山います。
患者さんは長い間透析を受けていますから、それなりに知識もあり、看護師の事をとても良く見ています。

透析を必要としている患者さんというのは、とてもナーバスです。
透析を受けなければ生きて行く事ができないし、急変する可能性もあります。
それに、透析というのは苦痛も伴います。
そのように、いろいろな不安や痛みや苦しみを抱えながら闘病生活をしているのです。
看護師に命を預けていると言っても過言ではありませんから、看護師http://www.regency-books.com/を見る目が厳しくなるのも良くわかります。

患者さんにとっては、新人看護師や経験が浅い看護師というのは、とても不安が大きいものです。
その為、つい厳しい言葉や暴言を吐いてしまう方もいます。
しかし、自分の命を預ける以上、患者さんにしてみれば、どんな看護師なのか試したくなるのも当然かもしれません。

しかし、自分の病状をしっかり受け止めて、知識が豊富な患者さんは、自己管理ができるので安心できる部分もあります。
逆に、治療に全く無頓着な患者さんの場合、急変や透析中にいろいろな症状を起こす可能性も高くなるので、
看護師にとっては大変な患者さんです。

どんなタイプの患者さんであっても、自分自信の知識や技術が充分にあれば、どっしりと構えている事が出来ますし、
どんな時にも的確な対処をする事ができます。
患者さんから見ても、慌てる事なく、常に落ち着いて対応している看護師であれば、信頼感が高まるものです。
どんな患者さんにも対応できるように、知識や技術を身につけて、一人前になる努力が必要です。
そうする事が、患者さんの心を開く事にも繋がります。

2013年12月24日|

日勤しかない仕事って大変じゃないかな?夜勤があれば、夜勤入りの時は寝坊出来るし、平日に休みがあるのは嬉しいですよね??

日勤だけの仕事って、休みの日以外は、毎日朝から寝るまでがあっという間ですよね。

子育て中のママさんナースだと、朝からバタバタご飯の準備、保育園に送って行き出勤。
仕事が終わると、保育園に迎えにいき、ご飯の準備にお風呂。
掃除だ、洗濯だと、家事と育児に追われてあっという間に一日が終わりますね( ;´Д`)

しかし、夜勤があれば夜に家にいないという難点はあるものの、子どもを見てくれる人さえいれば、メリットもあります(^ー゜)

夜勤の日は、朝からゆっくり寝坊も出来るし、明けの日の平日などは、自分のために使う時間を確保できますね(-_^)

子供が保育園や学校に行っている時間であれば、ゆっくりとショッピングやランチを楽しむことも出来ますし、手数料のかからない平日の日中は、銀行などの用事をはたすにも最適です^_^

また、ママさんナースは保育園行事や学校行事など、休み希望も多くなりがちですが、夜勤の入りや明けを活用出来ると、休み希望も少なく済みますから、気持ち的にも楽だなぁって思います^_−

子育て中の主婦が仕事をするというのは、本当に大変なことです。

たまには、自分のためにゆっくりする時間がなければ、ストレスも溜まりイライラ...家庭への影響も悪いですよね( ;´Д`)

夜勤業務は、日中に比べナースの人数も少ないから、負担が大きいし、夜に寝ないで仕事をすることは、体への負担も大きいです。

でも、日勤の仕事に比べると、急変などのイレギュラーがなければ、わりと穏やかな夜だったり、日勤ほどせかせかした感じがないから、楽かなぁって思うんです。

慣れてしまえば、夜勤のある仕事の方が、なんとなく気持ちに余裕がある感じがしますね^_−☆

2013年12月20日|

病棟で働くなら何科が楽かな?急性期はハードなイメージだし・・・。ブランクも長いので悩みます(>_<)

ブランクからの復帰は不安が大きいですよね( ;´Д`)

数年間でも医療は進歩しますから、新しい知識や技術があるだろうし、今まで覚えていた知識や技術すら忘れてしまった...という方には、ハードルの高い職場は避けたいですよねf^_^;

それに、ブランクからの復帰先が病棟というのは、勇気がいりますね。
病院での病棟業務は、クリニックや施設などで働くよりも様々な面でハードですからね。

外科や循環器科は、どんな病院でもハードなイメージがありますね( ;´Д`)

急性期であったり、急変の多い病棟は、業務もハードで、緊張感があり常にピリピリしたムードがあります。

いくらプリセプター制度があっても、ブランクがあっても看護師の経験があるからわかるでしょ?と放置されるなんて事もありがち...( ;´Д`)

できれば、時間や気持ちに余裕のもてる病棟で復帰したいですよね。

慢性期の多い内科病棟や、内科的には異常のない患者さんの多い整形外科病棟などは、わりとゆったりしていますよ。

整形外科もおぺなどありますが、内臓のオペではないので、オペ後急変なども少ないですし、外科的な処置がメインになりますからね。

そして、プリセプター制度のしっかりした所を選んだ方がいいですね(^ー゜)

復帰支援制度として、行っている病院では、不安な部分をポイント的に指導してもらえたり、ブランクがあっても安心して復帰できる体制があります。

全国各地で、復職支援セミナーなどを開催している病院があります。

電子カルテなど、全く分からないという方にも安心な、電子カルテ入力方法の操作方法や、現在の医療の動向、医療現場での感染対策などの研修なども行っています(^ー゜)

病棟の雰囲気などもみれる病院もありますから、そういった制度を用いている病院であれば、わりとブランク後の復帰も楽かもしれませんね(^ー゜)

2013年12月20日|

パニック障害って増えていますよね(>_<)

最近、パニック障害を始め、うつ病や自律神経失調症など、精神的な疾患を持つ方が増えている事に驚いています。
情報が反乱している世の中のせいか、ストレス社会と言われていますが、
ストレスの発散が苦手な方は注意する必要があります。
パニック障害というのは、女性、それも若い方に多い疾患です。
男性に比べると、メンタルな面で弱い部分があるのも一つの原因なのかもしれません。看護師の単発バイトって大変?

私が働いている職場には、ガンの患者さんがとても多いのですが、その多くの方は、メンタル面での疾患も抱えています。
がんというのはとても大きな病気ですし、肉体的にも精神的にも痛みや苦しみを伴います。
将来に対する不安など、いろいろな思いが重なってかなりのストレスがかかります。
患者さんだけではなく、介護をしている患者さんのご家族にも同様の事が言えます。
苦しい闘病生活を間近で見ている為、その悩みや葛藤は相当なものです。
ストレスの大きさは半端な物ではありません。

ストレスというのは、とても怖いもので、いろいろな病気を引き起こしてしまう可能性があります。
過大なストレスがかかると、体の抵抗力が低下し、新陳代謝や循環が悪くなります。
このような状態が続く事により、病気に繋がってしまうのです。

普段は当たり前のように、ご飯を美味しく食べて、夜はぐっすりと睡眠をとる事ができる生活をしています。
メンタル疾患を患ってしまうと、このような健康な生活がどんなに幸せな事か、というのが良く分かります。

パニック障害などの疾患を引き起こさない為には、自分の性格や状態を理解して、
ストレスを上手に発散する方法を見つける事が重要です。
自分が楽しいと思える事、心地よい気分になれる事を見つける事も大切です。

2013年12月13日|